八代高校の特色

併設型中高一貫教育校

八代中学・高等学校は熊本県内に三校ある公立の併設型中高一貫教育校の一校です。平成24年度には、併設の八代中学校の卒業生が八代高校に進学し、 生徒全員で切磋琢磨し合う事で活気にあふれています。学年の異なる生徒同士が同じ環境で一緒に生活する中で、社会性や豊かな人間性が育っていきます。

中高連携のメリット

リーダーシップがとれる人に

高校に入学してすぐに中学生の先輩です。学校行事や部活動で下級生と接する場面が多いので、上級生としての自覚や責任感が生まれ指導力が育まれます。

明るく元気な人に

中学生は高校生を目標にします。はつらつと元気に声を出す中学生と同じ校舎で生活する中で、学校全体がより明るく、より元気な雰囲気に変化しています。

よく考え、問題を解決する人に

芽生えた責任感や明るく元気な雰囲気は、全ての活動を活発にしています。行事や部活動はもちろん、意欲のある生活は学習面にもおよんでいます。

中高合同の取組

ピア・サポート制

中学生の学校生活に対する悩みについて、高校生がよき相談相手となり、悩みを聞いたり助言を行ったりする制度です。これは相談を受ける高校生にも好評です。

※ ピアとは仲間という意味です。

部活動

中学生が高校生と一緒に活動する部活動がいくつかあります。活動内容は全て同じというわけにはいきませんが、先輩として中学生の後輩を指導する姿がたくさん見られます。

※ 生物研究部、物理研究部、科学研究部、天文部、陸上競技部、吹奏楽部、剣道部、柔道部、合唱部、美術部などが中高合同で活動しています。

学校行事

学校行事のほとんどは中学生と合同で行います。鳳雛祭(体育の部・文化の部)等の大きな行事はもちろん、講演会や人権集会など可能な限り合同で実施されます。

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