オーストラリア研修

2017年7月15日~30日 オーストラリア研修

オーストラリアからの最後の便り

お世話になったみんなに感謝!!

ボンド大学での最後日、授業では、お菓子を食べながらのお別れ会、大学のキャンパスを巡りながらミッションをクリアしていくscavenger huntにチャレンジしたりと楽しい時間を過ごしていました。一緒に授業を受けた様々な国の友達との別れが寂しくなる生徒もいたようです。

お昼は眺めのいいレストランで、本校生とメキシコ人の修了生が一堂に会した卒業ランチ。スープからメインディッシュ、デザート、ティー・コーヒーまでのフルコースにとても驚きました。語学研修をコーディネートしていただいたスタッフの方を含め総勢約100人での昼食はとても素敵なひとときでした。

その後、午後2時から卒業セレモニーが行われました。本校生20人とメキシコ人の修了生55人に修了書と成績表が授与され、記念撮影をしました。ボンド大学の皆様には最後まで最上級のおもてなしをしていただき、感謝の思いは言い表せないほどでした。

最後の夜をホストファミリーと楽しく過ごしたり、身体を動かしにジムへ行ったり、仲良くなった友達とショッピングを楽しんだりとそれぞれの過ごし方をしていました。

いよいよ明日はオーストラリアを出発します。みんなそれぞれに楽しい思い出ができ、名残惜しそうでした。

 

オーストラリアからの便り⑫

最後の選択授業、ショッピングも出来ました。

第2週目の木曜日、午前午後で授業を受ける最後の日です。生徒達は授業にも慣れてきたところだったので名残惜しいところもあるようです。午前中のIntegrated Classは明日までですが、午後の選択授業は今日で最後、昨日に引き続き18名の生徒がオーストラリア文化の授業を受けました。活動を交えながらの学習は生徒達にとって新鮮で、とてもためになったようです。

 

パシフィックフェアショッピングセンターショッピングセンターの中庭放課後は体育館でスポーツを楽しんだり、ジムでトレーニングをしたりする生徒も増え、ボンド大学の一員として活発に活動できるようになりました。また、パシフィック・フェアというオーストラリアで一番大きなショッピングセンターに出かける生徒もいました。お世話になった方や友達などへのお土産を買っていたようです。

 

 

 

オーストラリアからの便り⑪

生徒は授業、先生は学校訪問

オーストラリア研修も残りわずかとなってきました。こちらの天気は雲一つない快晴が続いています。朝は10℃前後、昼間には25℃前後まで上がるので、とても過ごしやすいです。生徒の皆さんも毎日元気に生活しています。

今日の午前中はいつも通り、Integrated Classを2コマ受けます。毎週水曜日のランチタイムは1時間半とってあり、無料のBBQランチがふるまわれます。長い行列はできますが、結構おいしいと評判です。

 

午後には本校生徒の希望者18人にアボリジニー文化の選択授業をClosed Classで特別に実施していただきましたRunning DictationやStory Tellingなどアクティブラーニングの学習法で、アボリジニーの生活や文化について学ぶことができました。

 

 

山本校長先生と小田原は午前中にRobina State High School(ロビーナ州立高等学校)を訪問しました。1996年創立の中高一貫校で、各学年240人前後、全校生徒約1400人の大規模校です。Julie Warwick校長先生をはじめ、たくさんの先生方が日本語で話しかけられ、大変歓迎ムードであふれていました。ロビーナ高校には、日本語集中講座が開設されており、中学1年生から日本語で国語や数学など全ての科目を受ける授業も見せていただきました。また、畳の和室には太鼓や着物が置いてあったり、別の教室には日本の書籍、アニメなども準備してあったりと日本語だけでなく日本の文化や伝統などにも触れることができるようにできていました。今後も交流をしていきたいと感じる学校でした。

 

 

オーストラリアからの便り⑩

英語授業、交流ともに順調です。

今日も昨日と同じ日程で、英語の授業が行われました。休み時間や昼休みには同じ授業を受けている生徒と交流する姿が見られ、かなり授業に溶け込んできている様子が伺えました。昼休みには、ボンド大学在籍の日本人大学生が外食に関するリサーチを行っており、本校の生徒たちはアンケートに協力していました。

 

 

午後3時に授業が終わり、ホストファミリーのお迎えが来るまでの時間は、スポーツをしたり、図書館に行ったりと様々な活動をしています。また、ホストファミリーに日本食をご馳走しようと早く帰る生徒もいました。これまでお世話になったホストファミリーに少しでも恩返しをしたいという思いがでてきており、とてもよい関係作りができてきています。

 

オーストラリアからの便り⑨

海外で活躍する先輩に会えました。「ブリスベン在住の緒方さんとの交流」

オーストラリア研修は2週間目を迎えました。昨日の日曜日はそれぞれホストファミリーと観光やショッピングを楽しんだようです。
今日のIntegrated Class は午前90分の2コマ、午後120分の1コマでした。昼休みには、八高OBであり、ブリズベンでプロの画家をされている緒方慎二様(集合写真中央の方)においでいただき、生徒と一緒にランチを食べながらの交流をしました。昨年の熊本地震の際には、ブリスベンでチャリティーを開き義援金を集め、熊本に届けていただいたそうです。
放課後には、一部の生徒はバスとトラムを乗り継いで、サーファーズパラダイスに出かけました。おいしいパンケーキ屋さんでスイーツを食べたり、ショッピングストリートでお土産を買ったりしていました。

 

オーストラリアからの便り⑧

満喫ドリームワールド!!「カンガルー・コアラ・絶叫マシン」

オーストラリア研修での最初の週末を迎えました。今日はゴールドコースト観光スポットの一つ、ドリームワールドに行きました。ボンド大学からバスで30分ほどの所にあり、動物園と遊園地が一つになったようなもので、子供から大人まで一日中楽しむことができます。動物エリアではカンガルーの餌やりやコアラの抱っこもできます。遊園地のアトラクションは絶叫マシンがたくさんあり、何度も挑戦する生徒もいました。お昼はいろんな食べ物を買ってみんなで分け合っていました。帰りにはお土産をたくさん買っていたようです。
  
一方、ボンド大学では今日はOpen Day(オープンキャンパス)が行われました。生徒達は5時半頃大学に着き、大学に残った者はオープンキャンパスのイベントや出店での食事も楽しみました。夜の8時から花火があがり、オープンキャンパスを華やかに締めくくりました。

 

 

 

オーストラリアからの便り⑦

英語って楽しい「英語で広がる友達の輪」

オーストラリア6日目になりました。ゴールドコーストは毎日雲一つない晴天、夜は南十字星がきれいに見えます。
今日の午前中は、いつも通りIntegrated Classで授業を受けました。徐々に授業にも慣れてきて、ゆとりが出てきているようです。休み時間もリラックスしたり、他の国のクラスメイトと談笑する姿も見られました。
お昼は、ホストファミリーから作ってもらったランチをおいしそうに食べていました。生徒達が書いた日記を確認してみると、いろんな国の食事を出していただいているようで生徒には大好評です。また、日本のお菓子はホストファミリーの子どもたちに大人気だそうです。
午後は英語の授業を共に受けている様々な国籍の人たちとの交流が行われました。その内容は、バレーボール、ダンス、映画などで、とても楽しかったようです。少しずつ友達の輪が広がり、英語でコミュニケーションすることが楽しいものになってきているようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

オーストラリアからの便り⑥

深まる交流「クイズ大会やグループ交流会で盛り上がりました」

研修5日目、今日も午前中はIntegrated Classを2コマ受けました。休み時間の30分、生徒の皆さんはそれぞれの教室でリラックスしていました。また、先生に質問をしたり、授業で出された課題を終わらせようと必死に勉強する姿も見られました。

昼食は大学主催のピザランチでした。みんなで食べるだけでも楽しかったのですが、なんと、その後はクイズ大会が催されました。ボンド大学についてのビデオを見て、それについてのクイズに答えるというもの、4人1組で10問を競いました。優勝チームは9問+1/4問正解と大変優秀で、ボンド大学ロゴ入りボトルをもらっていました。また全員に参加賞としてボンド大学のTシャツまでいただいて、生徒たちは大喜びでした。

 午後からは120分の1コマ選択授業を受けました。その後、ボンド大学にいる様々な国籍の学生ボランティアが4人来てくれて、本校生徒とグループ交流会をしました。全て英語での交流でしたが、いろいろ身近なことを質問して、打ち解けあっていました。また、日本でグループごとに調べた内容をその学生に発表してくれました。「熊本の食べ物」、「熊本城」、「熊本地震」そして「日本のアニメ」のタイトルで一生懸命説明をしてくれて、学生たちも満足していたようです。
 明日の午前中は授業が2コマありますが、午後からは様々な国の人たちとのスポーツ交流会が予定されています。毎日たくさんの刺激や出会いがあり、とても充実した研修ができています。

 

 

オーストラリアからの便り⑤

手ごたえ十分「英語授業が本格的にスタート!!」

 オーストラリア研修は4日目を迎えました。今日から本格的にボンド大学での英語の授業を受けることになります。朝8時半に教室に集合し、プレイスメントテストによるレベル分けを発表され、それぞれのクラスに入りました。月曜日は日本人だけのClosed Class(クローズド クラス)でセリア先生の英語の授業を楽しみましたので、比較的リラックスできていました。しかし、いよいよIntegrated Class(インテグレイテッド クラス)と言われる、英語を第二言語もしくは外国語として学んでいる様々な国籍の人たちと一緒に英語の授業を受けることになります。午前中は90分の2コマで、リーディング、ライティング、リスニング、スピーキングなど英語全般の授業を受けました。午後からは選択科目として、英語の発音や文法クラスを90分1コマ受けました。それぞれの英語のレベルに合わせたクラスに振り分けられましたが、かなり手ごたえがあったようです。

※本日の授業風景写真は撮影不許可(他の国籍の生徒もいる関係です。)のため、掲載できません。以下の掲載写真は前日クイーンズランド・アカデミーハイスクールを訪問した際のものです。

 

 

オーストラリアからの便り④

手厚いおもてなしに感動「現地の高校を訪問しました。」

 オーストラリア研修3日目、今日はQueensland Academies Health Sciences Campus を訪れました。
男女共学の公立高等学校で、創立10年目、国際バカロレア認定校でとても素晴らしい学校です。
  8時30分、定例集会を兼ねた歓迎セレモニーが大ホールで行われ、約300人の生徒と先生方に歓迎されました。
生徒・職員それぞれにプレゼントが用意してあり、大変手厚いおもてなしでした。山本校長や久保くんの学校代表挨拶はユーモアも交えて大変素晴らしく、拍手喝采でした。その後、学校の案内ツアーがあり、新しく恵まれた施設に感動しました。
 10時からは記念の植樹式があり、学校の入口の一番目立つところにマカダミアナッツの木を植樹させていただきました。実がなるには5年かかるそうですが、今後も交流が続き、その木の成長も見届けることができたらいいです。
10時30分から現地の生徒のバディ(相手をしてくれる生徒)と対面しました。オーストラリア人だけでなく現地にいるアジア人や日本人などもついてくれました。大ホールの前で一緒にティータイムをしながら、お互いにうちとけることができました。
11時からは現地の生徒と一緒に生物、化学の授業を受けました。
生物はDNAの仕組みについて小グループで学びあう形式でとても興味深い授業でした。現地の生徒がDNAについて床や窓ガラスなどに説明をしながら、そのモデルをパズルや粘土などで作りました。化学はマグネシウムと酸素を燃焼させる実験だったのですが、全員白衣とゴーグルのようなものをつけて、とてもかっこよく授業を受けていました。
お昼はバーベキュースタイルの食事をバディと一緒に取りました。少しずつお互いのことを知り合うことができ、会話も弾んでいたようです。食事のあと、バディと一緒に写真撮影を行い、参加者全員に今回の訪問ツアーの参加証明書を校長先生から渡していただきました。
午後からはバディと一緒にバドミントンや卓球を楽しみました。こちらの学校は体育の授業がないこともあり、とても楽しんで交流していました。本校の生徒には、バドミントンや卓球経験者がいて、現地の生徒を圧倒していて驚かせていました。
15時、いよいよお別れの時となりました。お互いに仲良くなることができて、とても別れが寂しい様子でした。最後にプレゼント交換をして友情の証としていたようです。今回のQAHSの訪問はとても有意義なものでした。

 

 

オーストラリアからの便り③

ボンド大学ってスゴイ「広大で素晴らしい施設に圧倒されました。」

オーストラリア到着から2日目、今日からボンド大学を拠点として授業などを受けていきます。
朝8時30分、ホストファミリーによる送迎で大学に集合、教室に入り、週末に訪れるDream Worldの誓約書を英語で書いたり、ボンド大学のStudent ID発行のための写真撮影などを行いました。その後はキャンパスツアーです。Reception, Sports Hall、 教室棟などを巡り、ボンド大学のシンボル的な建物前で写真も撮りました。敷地はとても広大で迷いそうです。
10時30分からいよいよプレイスメントテスト、その結果により水曜日以降の選択クラスが決まります。
午前中残りの時間で、キャンパスツアー後半を行い、図書館や体育館、コンピュータールームなど最新機器の揃った素晴らしい施設に生徒たちは圧倒されていました。
昼食は、ホストファミリーから作ってもらったお弁当をおいしそうにほおばっていました。その中身はサンドイッチやフルーツなどいろいろ、ちなみに朝食はシリアルやパン、果物などを食べたそうです。
午後からはセリア先生による英語の授業がありました。授業といっても、ペアやグループによるゲーム感覚の授業で、とても楽しそうにしていました。
明日はクイーンズランドの大変優秀な高校を訪れる予定です。
午前中に歓迎行事や記念植樹、また、現地の生徒とバディ(ペア)を組み生物や化学の授業が行われます。昼食はバディを組む生徒と一緒にバーベキュー、午後からはスポーツ交流などを行います。

 

オーストラリアからの便り②

ホストファミリーと対面(緊張→笑顔)

現地の朝7時すぎにブリスベン空港に到着後、入国手続きをして、9時ごろ空港を出発しました。
最初に向かったのは、ブリスベン郊外にあるMount Coot-tha(マウント クーサ)です。小高い山の上から眺めるブリスベンの街並みは最高でした。DSCF0095次にQueensland Museum(クイーンズランド博物館)に向かいました。恐竜のレプリカやオーストラリア生息の動物のはく製など、大変迫力のあるものばかりで、とてもよい勉強になりました。
その後、近くのThe Myer Centre(マイヤーセンター)のフードコートで早めの昼食をとりました。生徒たちの一番人気はケバブでした。Small Sizeを注文していましたが、量はかなり多かったようです。
11時半にブリスベンを出発し、約1時間かけてゴールドコーストのサーファーズパラダイスに到着しました。
「鳴き砂(きめ細やかな砂のために歩くと鳴き声のような音がする砂)」で有名なビーチをみんなで散策しました。
13時30分にボンド大学に行き、大学のマリー先生から今後の日程やホームステイの過ごし方などのレクチャーを受け、いよいよホストファミリーと対面しました。やや緊張の面持ちでしたが、笑顔でそれぞれの家庭に入っていきました。

 

 

オーストラリアからの便り①

オーストラリアに全員到着!!

7月15日に出発し、現在、順調に渡航しています。シンガポールのチャンギ空港で約6時間、乗り継ぎのための時間DSCF0071を過ごしました。乗り継ぎチケットを見せるとvoucherという20㌦チケットがもらえたので、それを使って食事やショッピングを楽しむことができ、お得でした。空港からFree Wifiを使って自宅や友達に連絡を取った生徒もいたようです。

シンガポールからさらに7時間かけ、ブリスベンに現地時間午前7時、到着しました。オーストラリアの時間は日本より1時間早いです。着いた時の天気はあいにくの雨でしたが、午前中は見事に快晴になりました。

16日の午前中はブリスベンの街並みをまわり、博物館や展望所を巡ります。

ブリスベン市かゴールドコーストで昼食とショッピングをして、13:30にボンド大学でホストファミリーと対面する予定です。

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